最新釣り情報
     
   2002年
 
 2月18日
   (月)
昨夜の雨も上がり午前中は晴れましたが、ウネリがありました。
 朝のうち北西の風。
 日立沖堤防へは、ウネリがあり風も強かったので  <マダイが掛かる!
 出船しませんでした。

 龍翔丸のハナダイ五目釣りはAM6時出船。
 日立沖水深40〜50M。
 潮温14.1℃。
 早朝よりウネリ・風共強かったが、単発的に
 アタリとれ、数は少ないが良型のマダイが釣れる。
 外道に大アジ・マトウダイ・メバル・イナダの40p
 クラスが6本混じる。
 AM11時頃より風が更に強くなり、アタリが取れず
 12時早上がりする。
    マダイ   26〜31p  1〜8尾
    ハナダイ 16〜32p  10〜29尾
     栃木県黒磯市の大森政雄氏が竿頭
             (釣暦1年)

 新堤防では、アナゴ・アイナメ・ドンコなどが釣れて
 いましたが、風もありお昼頃には納竿。
 日立港内は、小ガレイ・カニ・アイナメ・ヒラメなど。
 午後からは北風が音を立てて吹いて時雨てきました。

   今夜はぐっと寒くなるそうです。
 2月17日
   (日)
今日は暖かく穏やかな一日でした。     <沖堤防で只埜氏48pゲット!
 日立沖堤防の水温は10.0℃。
 北10.0℃・南10.8℃。
 日立沖堤防では、黒鯛48pをフカセで
 東海村の只埜氏がゲット。
 黒鯛は他に29〜34p・0〜1枚。

 マコガレイは30〜47pが0〜2枚。
 他にアイナメ・ドンコ・メバル・ヒラメなど
 が釣れていました。

 新堤防では、カレイ・メバル・アナゴ・
 ドンコ・アイナメなどが釣れたようです。

 龍翔丸のハナダイ釣りは、AM6時出船
 日立沖水深45〜50M。航程30分。
 波風無くコンデイシヨン良かったが、
 前半一尾掛けが多い。
 後半になり特に追い喰いするようになる
          
          <ホウボウが交じる! 僚船も近くに・・・> 
         
 <ハナダイ、後半追い喰い!>   
 外道が多く混じり、沖メバル・黒メバル
 ホウボウ1.2K含み船中6尾・・アジ・
 シマダイ・ハタ・ウマヅラハギなど多彩。
 潮流れれば、今後も束釣り期待出来る。

  ハナダイ  16〜29p 23〜52尾
  マダイ  0.2〜0.8s  2〜13尾
     埼玉県さいたま市の
       木村俊明氏が竿頭(釣暦20年)

 日立港内は、カレイ・ハゼ・石持・アナゴ・
 アイナメなどが掛かっていました。
 カニ網に入った黒アナゴは、サンマ一匹
 を丸呑みしていたそうです。

  風もなく曇っていますが、
    今晩遅くには雨になるそうです。
 2月16日
   (土)
冷え込みが強く寒い朝でした。日中は晴れ間が広がりました。

 日立沖堤防の水温10.0℃。
 日立沖堤防のマコガレイ釣りは、午前中北西が強く投げ辛かったそうです。
 群馬県大泉町の川田忠正氏が、北側で48pを青イソメでゲット。
 またF氏が40pを釣ってきました。
 中央あたりでも40pが上がりましたが、あとは小ぶりが多かったよう。
 黒鯛釣りは、フグの餌取りが多く今一。   <カレイ48pゲット!川田氏
 他には、メバル・アイナメ・ドンコ・
 海タナゴなど。
 < F氏は40pを! 日立沖堤防 >















 龍翔丸のハナダイ五目釣りは、AM6時出船。 <エビ餌でハナダイ釣り
 日立沖水深40〜50M。航程30分。
 終始1尾掛け多く、昨日より喰い落ちる。
 外道にウマヅラハギ・アジ・沖メバル・
 黒メバルなどが交じった。

  ハナダイ  18〜31p  32〜72尾
  マダイ  0.2〜1.2s 11〜16尾
   茨城県常陸太田市の谷田部達徳氏が
           竿頭(釣暦25年)

 新堤防ではカレイ51pが上がりました。
 日立港内では、カレイ・セイゴ・石持・
 メバルなどが釣れていました。
 またアユッコがいくらか廻り始まったようです。

    午後からは南風になりました。
 2月15日
   (金)
北西の風。今朝も大分冷え込みました。

 日立沖堤防水温、10.0℃。北9.7℃。南10.2℃。
 日立沖堤防では、アイナメ・イセエビ・ドンコ・アナゴなどが釣れたようです。
 黒鯛ねらいは、ウネリが少しあり、思うようでなかったとのこと。
                            < 面白いように釣れます!
 龍翔丸のハナダイ釣りは、AM6時出船。
 日立沖水深40〜50M。航程30分。
 潮温は14.9℃。
 餌はエビ餌。
 始めから反応濃く入れ食い状態,で、
 タナも浅く多点掛け多く絶好調。
 中に40p真鯛やホウボウ・沖メバル・
 ショウサイフグ・大アジと多彩に入り、
 ハナダイも型が良く28〜30p級が
 ほとんど。
 今後も期待大。

   ハナダイ 18〜32p  43〜118尾
   マダイ   0.3〜1.3s   6〜12尾 
    茨城県ひたちなか市高場の
       高橋博敏氏が竿頭(釣暦10年)

     < 大型の真鯛も交じる! >
    

 新堤防では、イシモチ・アイナメ・カレイ・ドンコなどが釣れていました。
 午後からは東の風に変わり、ウネリも少し入ってきました。
   明日は天気良さそうです。
 2月14日
   (木)
今朝も冷え込んで寒い朝でした。

 日立沖堤防の水温は、9.5℃。
 日立沖堤防では、カレイ・アイナメ・イセエビ・ドンコなどが釣れました。
 50〜60pのサメが、沖堤防や新堤防でも投げの仕掛けに掛かってしまい、
 大変だったそうです。
                            < ハナダイ釣り好調! >
  龍翔丸のハナダイ五目釣りは、
  AM6時出船。
  日立沖水深50〜65M。潮温14.9℃。
  出始めは喰い渋るがだんだん
  活性良くなり30p以上のハナダイも
  目だって釣れ数伸ばす。
  反応も濃く、中にクロメバル・イシモチ・
  ウマヅラ・アジなど多彩に入っていた。

   ハナダイ  18〜32p  33〜78尾
   マダイ    25〜34p   3〜18尾
    東京都葛飾区亀有の佐護泰之氏が
        手返し早くトップ(釣暦20年)

 日立港内では、イシモチ・アイナメ・ハゼ・
 カレイなどが釣れていました。
     夕方北西の風。
 2月13日
   (水)
日中は暖かい陽気でしたが、午後からは北東の風が吹き寒くなりました。
 今朝は沖を通過の低気圧のせいか、少しウネリがありました。

 龍翔丸のヒラメ釣りは、AM6時出船。   < ハナダイ一家! 日立沖 >
 日立沖水深50〜60M。潮温は13.3℃

 前半は喰い渋りが続いたが、その後
 活性良くなり数を伸ばすことが出来た。
 外道にメバル・アジなどが交じる。
    
  ハナダイ  16〜30p  23〜62尾
    茨城県守谷市の椎名昭一氏が
            竿頭(釣暦20年)

 日立沖堤防へはAM6時から渡船。
 本日の水温は、9.9℃。
 日立沖堤防では、アナゴ・シャコなどが多くカレイは小ぶりのようでした。
 他にはアイナメ・ドンコ・メバルなどが釣れていました。
 久慈川河口でのヒラメねらいは、底もめしていて思うようでなかったそう。

 夜、日立沖に見える漁火は、まき網船がイワシを捕っている明かりです。
 水深80〜100M。見ていると毎日少しづつ北上しているようですよ。
    午後3時頃から時雨、北東も強くなりました。